環境活動

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限りある資源・自然との未来を築くために

古川電機製作所 環境理念

株式会社古川電機製作所は、環境問題への取り組みを企業経営における重要な課題と認識し、
持続可能な社会の実現に向けて地球環境保全に配慮した事業活動を行います。

古川電機製作所 環境方針

株式会社古川電機製作所は、環境理念に基づき、事業活動の中で定期的に環境影響を評価し、環境目標を設定して定期的な見直しを行い、継続的な改善および汚染の予防に取り組む基本方針として以下を定めます。

  1. 社内の全部署に環境保全活動を遂行します。
    専門機能として「古川電機製作所環境推進委員会」がこれを推進支援します。
  2. 環境に関する法律、規制、地域条例等を遵守します。
  3. 環境方針を達成するため、環境目標を設定し、定期的な見直しを行い継続的な向上を図ります。
  4. 事業活動における省エネルギーを推進します。廃棄物の削減とリサイクルを推進します。
  5. 製品の企画・開発・設計・生産・使用・廃棄の各段階において、環境に配慮した製品づくりに努めます。
  6. 継続的な環境活動に向け環境に関する教育啓発の活動を行います。
  7. 地域の中の企業であることを認識し、地域社会との協調をはかり事業活動を展開します。
  8. 環境情報を公開し、社内外のコミュニケーションを図ります。
  9. この環境方針は、一般の人が入手可能なものとします。

2004年3月1日制定
株式会社古川電機製作所
代表取締役社長 古川忠治

Furukawa Farm

春日井工場南側に花や野菜を栽培できる土地を造成しました。
現在では野菜を育てる「環境にやさしい工場菜園」をテーマに、畑を耕す毎日です。
工場のほんの一部に造成した小さなスペースでも、野菜づくりを楽しみ、直に土に触れることでECOを実感しています。
季節ごとにいろいろな種類の野菜栽培に挑戦しており、これまでに 「大根・玉ねぎ・ねぎ・じゃがいも・枝豆・さつまいも・小カブ」などを収穫しました。今後の試作りとして「ナス・ししとう・オクラ・プチトマト・タカノツメ・青シソ・バジル・ルッコラ」に挑戦してゆきます。
収穫した野菜は?というと、もちろん社員全員で仲良く分け合って食べています。

Furukawa Farm

グリーンウェイブ植樹

毎年5月22日は国連の定めた「国際生物多様性の日」です。
青少年の手で植樹などを行う(グリーンウェイブ)の実施が、生物多様性条約事務局により呼びかけられています。
世界各地において、現地時間の5月22日午前10時に植樹などを行うことにより、この行動が地球上の東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。
我々はこの活動に賛同し、環境の一環として自社工場への植樹を行いました。

グリーンウェイブ植樹

廃棄物削減活動

地球資源には限りがあり、新しいものをどんどん作って捨てていたら、いつか資源は底を尽き、新たにゴミ問題や公害問題などの環境へ悪影響を及ぼす結果となってしまいます。
古川電機製作所では少しでも廃棄物を削減することに努め、「ごみ減量3R事務所」にも認定されています。

工場では一括処理していた産業廃棄物を、材質別に分類して回収し、最適な処理方法を行う仕組みを作りました。集積場所として「ゴミ分別ステーション」を新設、各部署で適正なゴミ分別が行えているかを監視するため、構内パトロールを実施しています。
古紙については以前も回収業者に依頼していましたが、その適用範囲を拡大し、さらなる廃棄物の削減を行っています。

また使用後の蛍光灯についても、リサイクルを行える専門業者に依頼し、総合的に可能な限り環境にやさしい処理方法をとっています。

ビニール・プラスチック類について、リサイクルできるか廃棄するのかを区別するための見本を各部署に設置して分別しています。特にビニール・プラスチックの分別が分かりにくい部分もあったため廃棄ビニール・プラスチックの分別見本を表示することにより表示以外はリサイクル、表示してあるものは廃棄と分別しています。

廃棄物削減活動

省エネルギー活動

CO2削減のため、事務所及び工場での省エネルギー活動に取り組んでいます。
照明をLEDに変更したり、空調やOA機器についても省エネ型を導入しています。
クールビズやウォームビズを積極的に取り入れたり、サーキュレーターを使用して室内の空気を循環させることによりエアコン使用量を最小限に抑えています。
お昼休みなどの時間には全ての照明を消して節電に努めています。
古川電機製作所では省エネルギー活動の意識を高めるため、強調項目を掲げて目標達成に向けて日々努力しており、名古屋市のエコ事業所に認定されています

省エネルギー活動

Ecoドライブ活動

社用車の運用に際して「Ecoドライブ」を推進し、地球温暖化の原因となるCO2の排出量削減に努めています。
また、アイドリングストップ、計画運行はもちろんの事、社用車を使用する各個人が給油毎に燃費を算出することで、社員の一人一人が燃費向上を常に意識し、環境に配慮した運転を行える仕組みを整えています。
月間の燃費結果は社内ネットに掲載され、お互いに意識しつつ燃費向上活動に取り組んでいます。
燃費を悪化させる要因のひとつとして、夏場のエアコン(クーラー)の使用が挙げられます。
弊社では各車に日よけカバーを常備し、駐車時に使用するようにしています。

主なEcoドライブ項目

  • アイドリングストップ
  • 定期的なタイヤの空気圧チェック
  • 無駄な荷物を降ろして車両の軽量化を図る
  • 前方の信号機が赤であることを確認できたら、アクセルから足を離す
  • 必要ない加速、減速を避けてなるべく等走行を心がける
  • 運転前に交通情報を確認し、交通渋滞を避けたスムーズな運行を心がける

Ecoドライブ活動

本社 〒464-8691 名古屋市千種区今池4丁目15番3号 TEL 052-731-7151 FAX 052-731-3597
春日井工場 〒486-0932 愛知県春日井市松河戸町108番地 TEL 0568-81-7151 FAX 0568-81-9616
岐阜工場 〒503-0415 岐阜県海津市南濃町山崎312番地 TEL 0584-55-0322 FAX 0584-55-0530
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